COMPANY PROFILE 会社案内

創業明治38年以来、文化・産業のバロメーターである紙の専門商社として地域社会に貢献してきました。しかし現在は、少子化・IT・電子化によりプリントレス・ペーパーレスの時代になり、紙の需要は年々減少しているのが実情です。私共は、新たな夢を求め従来の紙販売を大事にしながら、数年前から新たな挑戦としてノベルティ商品や自社開発を初めとしたパテント商品を販売し実績を積み上げてまいりました。社是である「感謝」の気持ちを胸にお客様と共に「win-win」になるべく前進していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

社名東洋紙商事 株式会社
所在地〒733-0833 広島市西区商工センター6-1-12
代表者代表取締役社長 森 信男
設立日昭和 12年12月(創業 明治38年)
資本金4,000万円
事業内容20,000種を越える紙の販売
紙製品の開発・販売
各種ノベルティ商品
パテント商品
取引銀行広島銀行 (広島西支店)
もみじ銀行(商工センター支店)
商工中金(広島西部支店)
認証FSC

会社沿革

明治38年12月広島市材木町にて森秀助が和紙の販売及び製本業を個人で創業。
昭和12年12月事業発展により法人組織へ変更、株式会社森秀助商店設立。
森秀助が代表取締役に就任、資本金10万円、事務所を広島市大手町へ移転。
第二次大戦中、企業整備により業務停止。
昭和20年 8月原爆投下により事務所焼失。
昭和21年 2月広島市南千田町に仮事務所を備え業務再開。
昭和22年 4月広島市大手町四丁目に事務所及び倉庫完成により移転。
昭和28年12月森貞男代表取締役に就任。
昭和38年 7月森株式会社に社名変更。広島市大手町三丁目11-11に移転。
昭和49年 6月資本金1,000万円に増資。
昭和50年10月山陽製紙株式会社と合併、新社名を東洋紙商事株式会社に変更。
資本金1,500万円。事務所を広島市三篠北町17-11に移転。
森貞男代表取締役社長に就任。
昭和50年12月資本金2,000万円に増資。
昭和51年 4月資本金4,000万円に増資。
昭和53年 8月広島市西区商工センター六丁目1-12(現在地)に移転。
平成12年 2月森信男代表取締役社長に就任。
平成17年12月創業100周年を迎える。
平成20年 3月第1回 無担保社債発行(商工中金)
第2回 無担保社債発行(広島銀行)
平成20年 5月FSC森林認証を取得。
平成25年 3月太陽光発電設備を設置。

掲載情報

2013.10.10
災害時用携帯トイレが日経新聞に取り上げられました。
2012.01.01
災害時用携帯トイレが松山ブランド新製品コンテスト「NEXT ONE」優秀賞受賞。
2008.01.09
レインボー名刺がTHE21 2月号に取り上げられました。
2007.05.01
弊社の企画したクルンダーパッケージが第8回広島グッドデザイン大賞を受賞しました。
2007.05.01
レインボー名刺が日経ビジネスアソシエ125号に取り上げられました。

弊社はFSC認証を取得し、森林保全活動を支援しています。FSCとは?

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